高校・大学受験生が夏休みまでにやっておくべきこと3選

こんにちは武庫之荘(兵庫県尼崎市)で個別指導塾を運営していますECCベストワン武庫之荘駅前校のWEB運営部です。
梅雨本番で、天気が悪い日が続きますね。体調を悪くされる方もおられますが、体には気をつけて勉強に励みたいところですね!
さて、今回の記事では、受験勉強の天王山といっても過言ではない、夏休みまでに取りくんでおきたいことをランキング形式で書きたいと思います。

1位:全体像の把握〜教科書やテキストを1周

いきなり1位から発表しますが、受験予定の教科の全体像を把握します
どんな教科があるのか、内容はどんなものか。
例えば数学は文系なのでいらない、英語は文法はこんなものがある、単語はこんなレベルか、国語は現代文と古文だけで漢文はいらない等
できれば、教科書やテキストをざっと1周目を通すことができればベストです。(ちなみにここで覚えようとする必要はありません。もう一度言いますね。覚えなくていいです。)

2位:未習項目を完成させていく

中学生で多いのですが、この時期で、中学校で入試範囲の最後まで終わっていないということがほとんどです。
しかし、それを待っていては入試に間に合わないので、先に終わらせるというのがベターです。
もし学習塾などに通っていれば、先授業してもらうというのも手の一つかもしれませんね。

3位:実際の過去問を1回やってみる

「難しいから、解けないから、もったいないから」といって過去問を最後まで解かないという生徒さんもいますが、実はこれすごく効率が悪いです。

簡単な話で、試験内容がどんなものかわかっていないのに、勉強をしてもどの程度の知識が必要で、どんな勉強をすれば回答まで至るかわからないからです。

要は、相手のことがわからないのに、試合に臨むようなもので、勝てるわけないですよね。

自分が今からどんな問題を解く必要があって、そのためにはどういった勉強が必要なのかを知ること。科学的には【メタ認知】とかいったりしますが、詳しくは別の記事でお話しします。
とにかく、まずは自分が受験する過去問を分からなくてもいいので、一度時間を測って解いてみてください。

おまけ:簡単な問題集を各教科1冊仕上げられればベスト

全体像も把握できた、過去問も一度解いてみてどんな問題が出るかも経験できたとなれば、簡単な問題集で実力をつけ始めましょう。
ここで大事なことは、できるだけ薄い問題集を選ぶこと
とにかく、最後まで何かをやり切った経験をすることが大事です。

まとめ

受験本番の夏休みまであと少しです。今から少しずつ始めておけば、周りが焦っている中、落ち着いて勉強に取り組むことができます。
もし不安であれば、学校の先生や専門家に相談することも大事ですよ。


阪急武庫之荘駅前徒歩1分

ECCの個別指導塾ベストワン武庫之荘駅前校では、保護者・生徒様と密なコミュニケーションを取り、効果的な学習で成績の向上・受験合格を目指すことができます。

詳しくは公式HPまたは06-6432-1440(当校代表電話)まで
随時無料体験授業も受講可能です!